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明石公園の自然の保全に向けて

柴田 剛(自然観察指導員、明石市在住)  明石公園の樹木の過剰伐採について、やりすぎだと思うようになったのは、東ノ丸の南東の角にあったアベマキの大木が伐採されたときからであった。このアベマキの木が出していた樹液にはいろんな昆虫が集まり、自然...
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深い緑に包まれたお城の再現に長い年月を待つ

山田利行(専門学校講師、明石市在住)  ある日あるとき、石垣がまぶしく見えたことを覚えている。そして、俄に気づいたのは、ここに(木があったはず……)だった。 我が家から明石駅まで所用で歩くとき、「明石公園」は居心地の良い通過地点だった。名所...
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「明石公園の自然を次世代につなぐ会」が、つなぐものは…

坪谷令子(画家、明石市在住) 2月初旬の晴れた日に明石公園に行ってきました。私の目には冬の姿にしか見えなくても、城壁の前の桜の木々は、春に爛漫の花を咲かせる準備をし始めていたことでしょう。 桜の花の淡いピンク…その華やぎを想うと、2年前の4...
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希少種の宝庫、守る手立てが見えた

奥津晶彦(昆虫観察ナビゲーター、神戸市西区)  明石公園は駅の目の前という賑やかな場所にありながら、レッドデータ記載種を含む植物や昆虫が多くいる、まさに、奇跡の場所であり、自然観察会などを開催するのに最適な場所であった。しかし、毎年、自然観...
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明石公園を「循環型都市公園」のモデルに!

法貴弥貴(環境造園研究家、神戸市西区) 明石公園で起きた樹木の大量伐採。公園関係者が、それぞれの立場で「正しい」を選んだ結果が、大きく育った樹齢100年のような樹木たちを伐ることになってしまいました。 2022年ごろから、公園の大木を伐採し...
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明石公園の価値を目覚めさせた“過剰伐採”騒動後の歩み

松本 誠(市民まちづくり研究所、明石市在住)  明石で生まれて、明石公園を「わが家の庭先」とする所に住み始めたのが戦後まもなく3歳のころからだから、他市で暮らした10年ほどを除いて人生の大半を明石公園とともに暮らしてきたことになる。加えて、...
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県立公園のあり方検討会「明石公園部会」の委員に参加して 1年半の活動を振り返る

明石公園の自然を次世代につなぐ会 代表 小林禧樹(とみき) 明石公園の過剰伐採に対する多くの県民からの異議申し立てに直面した兵庫県は,明石公園のあり方や樹木伐採に対する新たな指針をつくらざるをえなくなり,「あり方検討会」を立ち上げました。1...
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県立都市公園のあり方検討会 第 12 回明石公園部会への意見書

2023 年 9 月 25 日 明石公園部会部会長 高田知紀様 明石公園の自然を次世代につなぐ会 8 月 30 日に開催された第 11 回明石公園部会に県から提示された「今後の方針」に関わる資料について、幾つかの危惧を感じる点がありますので...